教員紹介

寺崎雄大-TERASAKI TAKATOMO-

寺崎雄大(てらさき・たかとも)

客員准教授/弁護士

担当科目 租税法事例研究/ファイナンス事例研究
寺崎雄大

略歴

2012年東京大学法学部卒業。2014年東京大学法科大学院修了。2015年弁護士登録(68期)。西村あさひ法律事務所、PwC弁護士法人勤務後、現在はレイサムアンドワトキンス外国法共同事業法律事務所所属。 主な取扱い分野は、税務、コーポレート・M&A、ウェルスマネジメント。

著書・論文

学生へのメッセージ

我々が専門家として日々直面する税務上の問題には、確立した税務処理を機械的に当てはめれば解決するようなものばかりではなく、租税法の解釈を突き詰めて検討しなければならない「難問」がいくつも存在します。このような問題への対処のためには、租税法に関する既存の知識を詰め込むのみでは不十分であり、租税法の基本的な考え方や数々の先例を基礎とした、租税法解釈のノウハウを身に付けておく必要があります。授業を通じて、そのような知的作業としての法解釈の面白さ・奥深さを感じていただければと思います。