私は関西在住で、育児をしながら働く社会人です。入学前、会計事務所での実務経験がなかった私は、仕事と育児を両立しながら新たな分野の学修や修士論文の作成に対し不安を感じていました。そのような中、授業はオンラインで完結し、修士論文の指導体制も充実しているLEC会計大学院に魅力を感じ、入学を決めました。
社会人が大学院で学ぶには、仕事や育児など多くの時間的制約があります。しかし、LEC会計大学院はすべての授業と論文指導がオンラインで完結しているため、通学時間もなく、場所を問わず受講できます。その時間的効率の良さは、私にとって非常にありがたい環境でした。
LEC会計大学院の授業はライブでの参加が求められますが、理解が十分でなかった部分はアーカイブで何度でも確認し、学習の質を高めることができます。また、授業中Zoomのチャット機能を活用して先生に質問できる科目もあり、対面授業とは異なるメリットも多いです。
さらに、日頃のオンライン環境を飛び出して、半年に一度の懇親会に参加し、先生や学生と直接交流する機会もあります。オンラインだけでなく対面も柔軟に使い分けられるのも魅力の一つだと思います。
私は入学前、会計事務所での実務経験がなく、特に税法の知識面で不安がありました。しかし、税法関連の授業は初学者にも配慮された内容で、理論と実務の両面から学ぶことができました。これらの授業は、今後の人生においても大いに役立つと感じています。
税法関連以外にも興味深かった授業は尽きませんが、その中でも特に「AIリテラシー」が印象に残っています。「AIリテラシー」の授業では、AIの活用方法や注意点など、実務でますます重要になるテーマについて様々なAIに触れながら学ぶことができ、非常に興味深い授業でした。
LEC会計大学院には、社会人が学ぶために必要な環境が整っています。ぜひ入学し、専門知識を深めていただきたいと思います。修士論文作成は、想像以上に深く考えることが求められ、質の高さも求められます。しかし、自己研鑽を怠らず、先生方とも相談しながら取り組めば、必ず完成できます。皆さんがLEC会計大学院で学び、無事に修士論文を書き上げられることを心より願っています。