在院生の声

佐藤 大貴さん

プロフィール

  • 2021年[春]入学

佐藤大貴さん

税理士試験受験では得られない新鮮な学び
身につけた知識と力は仕事にも今後の人生にも有効

社会人としてキャリアを積む際に、職場以外でも学びの場が欲しいと思い、大学院進学を検討しました。
同時に税理士資格取得に向けては、1年に1度きりの試験を受験するよりも、大学院でじっくり学び修士論文を書き上げるスタイルの方が自分に合っているのではないか、大学院の講義を通じて受験勉強では得られない知識や力を身につけたいと考えたこともきっかけです。
LEC会計大学院に入学し、実際にゼミの仲間や論文指導の先生から学ぶことは多く、日々、勉強させてもらっています。

*オンラインでの講義履修*
4歳の子供の子育てをしているので、家にいながら講義を受けることができるというのは非常に魅力的です。
オンライン履修がなければ、おそらく進学するという決断はできなかったと思います。
進学をしたくても時間の制約があり踏み出せない、仕事との両立が難しいという方でも、オンライン履修は、家でも外でもネット環境さえあれば、講義を受けることができます。
講義では先生方がパワーポイント等のスライドを共有しながら説明をしてくれますし、終了後にスライドと講義動画が共有されますので、対面授業以上のメリットを感じています。

*進学したからこそ学べた科目*
どの科目も興味深く学んでいますが、特に「ファイナンス論」は今まで触れたことが無い領域でしたので、講義内容すべてが新鮮に感じました。
会計の視点ではなく金融の視点から数字を見るということを学びました。
企業価値の測定、見積もり現在価値、M&A等、どれも実践で活用できる内容でした。期末試験は難しかったですが、学ぶことは多く、良かったと思います。

*オンラインでの修士論文指導*
大学院に入学する前は、論文など読んだことも書いたことも無かったので、正直不安な気持ちの方が強かったです。
しかしながら、私のような経験の無い人間でも、論文執筆の作法、テーマ選択のコツ、推奨書籍や先行研究論文の紹介など様々な角度からアドバイスをいただけるので、いつの間にか不安な気持ちはなくなっていました。
オンラインであっても支障は全くなく、今はテーマに関連する先行研究論文や書籍を積極的に読み進めており、自分の論文をできるだけ良いものにするたため前向きに取り組むことができています。

*目標・抱負*
大学院を修了し税理士資格を得た後は独立も視野に入れています。
一般的に難しいと思われがちな「税」というものをもっとわかりやすく、苦手意識を持たせないように伝えていくこと、更には、フリーランスとして独立したいと考える方々を支援できるような活動をしていきたいと思っています。
皆が税や数字に対して苦手意識を感じず、楽しく知識を深めていける、そんな世の中を目指したいと思います。

LEC会計大学院はオンライン履修という他大学院には無いメリットがあり、現代の生活様式に合わせた形で学ぶことができます。
社会人と大学院生を両立することはたしかに大変かもしれませんが、学んだことは仕事にも今後の人生にも必ず活かすことができると思います。
一緒にがんばりましょう!