在院生の声

大場 健太朗さん

プロフィール

  • 2020年[春]入学

大場健太朗さん

大学院進学の道を選択したことに後悔なし
限られた2年間、努力を重ね、自信に繋げる

修士論文による科目免除を目指し、LEC会計大学院に入学しました。
入学前から覚悟していたことですが、仕事と学業の両立は本当に大変です。
平日は仕事を終えてから、土日は集中的に講義を受け、課題やレポートの作成、期末試験対策も必要になります。
更に、毎週提出期限がやってくる修士論文の作成も並行して行います。
空いた時間を見つけては少しずつ書き進めていくのですが、思うように進まず焦ってしまう時期も当然あります。
そのような時でも、論文指導の先生方は一人ひとりの論文に対して全力で対応してくださいます。
どんな些細なことでも質問を投げかけると回答をくださり、時には一緒に考えてくれます。
大変な毎日を過ごす中、時間があっという間に過ぎてしまいますが、協力してくれる先生方や同じ目標を持った仲間がいることで私なりの大学院生活を楽しむことができています。

正直なところ、入学当初は税理士試験受験ではなく大学院進学の道を選んだことに対する後ろめたさや不安を感じていました。
修士論文による科目免除は「楽な道」であるとか「逃げの道」であるという意見もあるかもしれません。
しかし入学して約1年半経った今、後悔は全くしていません。本当に入学して良かったと感じています。
LEC会計大学院で得られる知識や経験は、受験勉強では得ることのできなかったものです。
何よりも、2年間という限られた時間の中で努力を重ね続けた事実が自信に繋がります。

以上、一在院生の所感ですが、大学院への道を迷われている方の一助になれば幸いです。