教育プログラム

税理士試験一部科目免除申請を想定した
戦略的修士論文指導体制

租税法研究指導」「会計学研究指導」の特色

1.中期的作成指標
マイルストーン管理

半期毎に、超えるべきハードルを設定

今の時期、何をすべきか、達成レベルはどこなのかを、常に意識

2.コンスタントな取り組みを継続するための仕組み
[指導→草稿提出→指導]のサイクル

忙しい社会人だからこそ、意識的に論文にかかる時間を捻出

学生-教員間で論文進捗の情報共有が途切れないことが重要

3.[専門(主査)]+[構成(副査)]+[文章指導]+[Word指導]
チーム制による指導

複数教員からなるチーム制、異なる視点からの指導でレベルアップ

論理の一貫性・整合性および形式面・文章面のクオリティを極める

4.学術的文章作成のための基礎トレーニング
アカデミック・ライティング

学術論文を構成・執筆するための基礎スキルを身につける

文法的エラーの頻出パターン別に課題を出題

「租税法研究指導」・「会計学研究指導」 マイルストーン 拡大PDFをみる

「アカデミック・ライティング」

修了生の多くが苦労してきた文法上・文章構成上の問題点を抽出し、本格的な執筆に入る前の1年間を通じてトレーニングを行います。

アカデミック・ライティング

指導教員

[専門指導(主査)]

指導の視点
  • 論文テーマ・目的設定・リサーチクエスチョンの実現可能性の判断
  • 論文全体の妥当性

[構成指導(副査)・文章指導]

指導の視点
  • 目次・各章のストーリー構成、論文全体の論理の一貫性
  • 引用や出典表記・剽窃回避などのエラーチェック
  • アカデミック・ライティングを基礎にした論文全体の文章指導

[Word 指導]

指導の視点
  • 指定のフォーマットに則った各種の設定
  • 効率的で無駄のないWordの活用
  • 作成中に発生する様々なエラーの解消