教育プログラム

カリキュラム・履修システム

仕事を持つ社会人が学生の中心。 働きながら学べる仕組みがここにあります。

志向に合わせて選べるコース設定

将来の志にフォーカスしコースを選択することで、重点を置く領域をメインに科目修得しつつ、幅広く多彩な設置科目から自身の興味に合わせて自由にカスタマイズもできるシステムです。

税理士試験[税法に属する科目]の一部科目免除申請を志望する方

主に、税理士試験[会計に属する科目]の一部科目免除申請を志望する方

主に、公認会計士など、会計を軸として活躍する実務専門家を志望する方

授業は全て平日夜間と土日に配置 平日の授業スタートは19:30〜

授業は以下の実施コマに全て配置され、半期ごとに自身で履修する科目を選択して申請をすることになります。通学は「土日中心」で適宜必要に応じて平日の履修を選択する、というイメージです。半期で申請できる単位数の上限は18単位(2単位科目の場合は9科目に相当)となります。

2年間の通学イメージ

例えば会計事務所の繁忙期[2月〜3月]は授業実施なし

多くの会計事務所・税理士事務所が繁忙期となる2月〜3月は、ちょうど後期期末試験が終了し、通常授業の実施されない春期休暇期間となります。

クラウド型の情報共有

例えばコラボレーションツール[サイボウズLive]を活用し、科目履修者であればいつでもどこでもアクセスできるWebサイトを通じて、毎回の授業で使用するレジュメデータの配信・教員からの事前指示や授業後の追補情報の共有などが行われています。授業時には、学生は適宜レジュメデータを自身のノートPCやタブレットで閲覧をしながら授業を受講します。

授業DVDレンタル

ゼミ形式以外の科目は概ね授業の収録を行っていますので、授業の補完にご活用下さい。欠席時の資料はクラウド経由で共有されますのでタイムラグなく入手できます。

大学院専用メールアドレスを付与 連絡はメール・Webにて確認

入学後、学生固有のメールアドレスを付与され、事務局や教員との連絡はすべてそのメールアドレスを使い行ないます。また学生全体に発信する事務局連絡は学生専用サイトのWeb掲示板にアップされ、その情報は同時にメールにも送信されますので、校舎に足を運ばずにリアルタイムで確認できます。

最長4年の計画履修が可能になる長期履修学生制度

仕事や家庭との両立をはかる中で、標準修業年限2年での学修が難しい場合、申請により、最長4年までの計画履修が可能になります。当制度の利用を希望する場合には、入学試験出願時に申請することが必要です。授業料は適用期間が3年以上となっても、2年分(200万円)で据え置き。(教育充実費(20万円)は年度毎の納入が必要)適用可となった場合には、適用期間に合わせて授業料を分割納入することが可能です。