在院生の声

神澤 武蔵さん

プロフィール

  • 2019年[春]入学

神澤武蔵さん

仕事の他、受験勉強も同時進行
大変な中でも感じる目標へ近づいているという感覚

LEC会計大学院に入学して約1年が経過しましたが、決断して良かったと思う点が主に2つあります。
1つ目は修士論文の指導体制です。半期毎に目標が設定されており、「指導→草稿提出→指導」のサイクルを毎週繰り返します。毎週の草稿提出は大変ですが、指導により今何をすべきかが常に明確なため、モチベーションの維持にも繋がっています。時間のない社会人が2年間という限られた期間で修士論文を仕上げるためには万全なフォロー体制が整備されています。何よりも親身に相談にのってくださる先生方の存在が心強いです。
2つ目は、実務を見据えた講義内容です。税法科目では裁判例や税法の解釈など、税理士試験の受験勉強では触れることの少ない内容が多く、毎回あっという間に時間が過ぎてしまいます。また、実務で必要な会計税務以外の周辺分野の科目も、講義を受けたことにより視点が大きく変わりました。苦手意識を持っていた分野でも興味が湧き、より深く学ぶきっかけにつながりました。

そして、同じ目標に向かって頑張っている仲間の存在も大きいです。仕事面でも情報共有させてもらっており、いつも刺激を受けています。
私は、大学院に通いながら税理士試験の勉強も同時並行で進めています。仕事の繁忙期、期末試験、レポートや草稿提出などが重なると深夜まで作業が続くことは多々あります。それなりの覚悟がないと乗り越えられないと思います。ただ、大学院で学んだ知識や経験は、既に実務の中で活きていますし、目標に少しずつ近づいている感覚があり、毎日が充実していて楽しいです。大学院への進学は税理士資格の取得はもちろん、人生の可能性を広げるうえで有効な選択肢の1つであることに間違いありません。検討されている方は是非チャレンジしてみてください。