在院生の声

稲葉 朋行さん

プロフィール

  • 2019年[春]入学

稲葉朋行さん

高校受験を控えた息子と共に努力する日々
仲間との交流でモチベーションアップ

大学院への入学は、会社の先輩がLEC会計大学院に通うことになったのがきっかけでした。
税理士資格取得のために大学院に進学するという道があることは、それまでも知ってはいました。税理士業界で20年勤務しているので、税理士資格の重要性は当然わかっています。実際に先輩から、カリキュラムや授業の内容、学校の雰囲気など生の感想を聞くことで、今まで以上に自分も大学院に行き税理士になりたい、と思うようになってきました。
そんな時、私の息子が高校受験の年になり、息子が受験勉強をしている時期に、自分も大学院に通い勉強する。一緒のタイミングで勉強するのもいいな、と思い、その先輩の助言と、息子の受験時期が後押しになってLEC会計大学院への入学を決めました。

入学はしたのですが、いままで論文の作成をしたことなど一度もありませんでした。修士論文の作成は、まったくの未知の領域で、そもそも論文とは?からのスタートです。本当に完成させることが出来るのか、不安しかありませんでした。
しかし、実際に論文の授業が始まると、論文指導のプログラムについていけば私でも修士論文を完成出来ると思えるようになってきました。論文指導の先生方も、素人の私にわかりやすく的確なご指導していただき、悩んでいる事には正面から向き合ってくれています。けっして答えを教えてくれるのではなく、考え方や方向性などを示していただき、執筆の際に迷子にならないようにしていただいています。

LEC会計大学院の特徴は、社会人に無理のない履修プログラムです。授業は土日を中心に行われ平日の授業は19:30からと、仕事をしながらでも通える時間割になっています。とはいえ、平日は仕事が終わってからの通学で、土日はほぼ全日の通学になることもあります。毎週木曜日には論文の草稿提出もあるので、かなりハードです。私は神奈川県の相模原市から通っており、通学時間は往復で4時間。読書をしたり、調べ物をしたり、うたた寝をしたりと、意外とあっという間ですね。2年という期間、大きな目標があれば、多少の気合と根性で頑張れます。

入学した当初は、ひたすら孤独な2年間を論文作成に費やすものだと覚悟していました。ですが、実際に入学してみると、多くの同期の仲間や先輩方がいて、決して一人ではありませんでした。昼休みや授業のない空き時間は、会計事務所をはじめ、金融関係や保険業界の他さまざまな業種の仲間と情報を共有し、時には助け合い、時には励ましあって頑張っていく。実務者が多いので、そこで得た情報は、かなり仕事の面で役に立ち、皆で食事をしながらの交流は有意義で楽しく、かなりのモチベーションアップに繋がっています。LEC会計大学院は、学生同士の繋がりが強いそんな学校だと思います。

いま大学院進学を考えている皆さんへ。
一緒にLEC会計大学院で学びませんか。きっとこれからの人生で、貴重となる時間を過ごせると思います。将来の礎となり、大切な仲間との出会える2年間が待ってますよ。