在院生の声

渡邊 憲之さん

プロフィール

  • 2018年[春]入学

渡邊憲之さん

本当に修士論文を書き上げることができるのか―
LECの論文指導体制ならその悩みを払拭できる

LEC会計大学院を選んだ理由は2つあります。
ひとつは、仕事と勉強の両立の可能性を具体的に感じたからです。入学前、平日夜間と土曜・日曜を中心とした大学院を複数見学し、比較検討を行いました。その中でもLEC会計大学院の教育プログラムは、特に税理士事務所に勤務する社会人目線から組まれていることを感じました。
もうひとつは、戦略的な論文指導体制に魅かれたからです。具体的には、マイルストーンによる進捗管理、毎週繰り返す論文指導、アカデミック・ライティングによる文章の基礎トレーニングといった点です。論文を書いたことのない私にとって非常に安心感がありました。

2年間で修士論文を仕上げることが、学生と指導教授の共通目標です。実際の論文指導は、仕事の繁忙期などは厳しく感じることもあります。しかしながら、毎週繰り返す「指導→草稿提出→指導」のサイクルは、何とか時間を捻出しようとするモチベーションにつながることも事実です。また、経験豊富な教授陣がマイルストーン管理によるハードル設定を、各個人に合うように設定してくれます。戦略的な論文指導体制は、時間の限られた社会人学生にとって非常に有効であると感じています。
税理士試験科目免除への道は数年前から考えていましたが、実際に修士論文を書き上げることができるのかが一番の悩みでした。LEC会計大学院の論文指導、経験豊富な教授陣は、その悩みを払拭できるほど信頼できます。努力を怠らないかぎり、得られるものは大きいと確信しています。

大学院の授業科目も多彩です。租税法事例研究、国際租税法、管理会計論、監査論、ITリテラシー、ファイナンス論など、税理士試験とは直接関わりのない科目が多数あり、新鮮です。もちろん仕事につながる知識ですし、クライアントとの話のタネにもなります。

仕事と大学院に加えて、実は2児の父でもあります。毎日がバタバタで両立させることは大変ですが、同じ境遇の仲間がいることは非常に心強いです。論文の執筆は正直のところ苦労もしています。そんなときは仲間に相談することで、どこか楽しく乗り切ることができます。LEC会計大学院での2年間は私の人生にとって非常に大切なものになることは間違いないです。