在院生の声

深海 重伏三さん

プロフィール

  • 2014年[秋]入学

深海重伏三さん

経営学・管理会計から税務まで
これからの再勉強と新しい情報収集能力を身につけ、実践応用に活かすため

大学を卒業してから数十年が経過し、自分の知識が断片的になっていることを危惧しておりました。「なんとかしなければ」と思っていた時、夜間と土日で学習できる、LEC会計大学院の存在を知りました。経営学・管理会計・税務等の最新の知識と歴史・変遷を学び、体系的に組立てることによって、お客様のニーズを読み取る力が身に付き、かつ、これからの人生に有用であるに違いない、そう思い、進学を決意いたしました。入学の効果は直ぐにあらわれました。原価計算論で学んだERP(ABC)の導入検討、保険コンサルティング・不動産投資可否コンサルティングにおけるファイナンス論の応用、税制改正の動向の早期把握及び税法の考え方の習得による税務コンサルティング、SCP理論・RBV・ RPV理論・イノベーション理論・ゲーム理論等の経営学の実践適用など、LEC会計大学院の全てが実務に直結いたしました。この理由は、LEC会計大学院の授業が「演繹的に構築された理論から行う授業」と「現象・実践から帰納的に構築された理論から行う授業」の両方を兼ね備えているからであると確信いたします。このような授業を行えるのは、教授陣が「研究者と実務家の双方」で構成されているからだと思います。LEC会計大学院の学生のほとんどが社会人です。私は今、高いモチベーションをもった素晴らしい仲間と出会い、充実した毎日を共有しており、LEC会計大学院の学生であることを誇りに思っております。