授業レポート
国際ビジネス実務法務
萩原良信 教授
| ねらい | 国際取引のプロに近付くために視野を広げ、視点を持ってもらうための授業。本当のプロになるためには、もちろんこの講義だけでは足りないが、卒業して実社会に入ってから必ず生かされる国際関係、国際取引の知識を学ぶ。 |
| 教授からのメッセージ | どんな国の人でも好きになって欲しいね。そのためには、その国の文化をまず好きになること。そこから始めて欲しい。そして、学生時代にはとにかく本を読んでもらいたい。外国・外国の文化を好きになろうと思ったら先ずは日本を好きになること、日本語をきちんと話せるようになることが最も大事です。会話というより対話=ことばのキャッチボールができなくては駄目。それでお互いの対話から高め合っていけるような人になって欲しいです。 |
| 内容 | 日本と諸外国との国際ビジネス(取引)の歴史、形態、関連法令などについて、基本的かつ実践的な知識を修得し、国際ビジネスにおいて取り交わされる英文契約書の読解力と起草力を身に付けることを目的としている。資源を持たず食料の自給率も低い我が国にとって国際取引は最重要のテーマ。国際取引の基本的な仕組みや、現代のホットな問題点を、国際ビジネスマン必須の講義として身に付けるべく、相互に高め合うゼミ方式で進めていく。 |
| 対象 | 2・3・4年生 |
| 学生Q&A | この授業の面白さは? |
| 北川くん | 聞いているだけでなく、自分の意見を話せるからイイ。分からないことも分からないと言える雰囲気もイイ。 |
| 茅根さん | 先生が、人間味があって良い。学生のイイところを引き出そうという姿勢が見えて、とても嬉しい。出席することで、分かったような気持ちが強くなる。 |
| 坂井さん | 日本のビジネスマンとして、相手のカルチャーを知ること。それが世界で活躍するために必要。そんな難しいことが自然に受け入れられる授業。また、毎回授業の始めに、新聞を読んで気になった時事問題について、自分の意見を発表するため、訓練となり就職活動でも役立ちます。 |
| 吉村くん | 難しいけど、教養として本当にためになる。一般的な科目と違って深いから、興味を持った。自分の糧として聴講生として受けている。 |
★授業風景写真★



