卒業生進路状況一覧
| 卒業 年度 |
民間企業就職 | 公務員就職 | 大学院進学 | その他 (無回答 含む) |
卒業者数 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 希望者数 | 決定者数 | 希望者数 | 決定者数 | 希望者数 | 決定者数 | |||
| 2007年度 | 67 | 66 | 10 | 3 | 22 | 13 | 21 | 120 |
| 2008年度 | 147 | 139 | 18 | 10 | 22 | 18 | 51 | 238 |
| 2009年度 | 142 | 100 | 24 | 12 | 20 | 17 | 64 | 250 |
| 2010年度 | 64 | 48 | 11 | 3 | 8 | 7 | 42 | 125 |
LEC大学で実証!資格を持っていると就職に断然有利!
LEC大学2010年度卒業生に見る、資格の有無と就職率との関係

2010年度卒業生数 |
資格有無・人数 |
民間就職 |
|||
|---|---|---|---|---|---|
| 就職希望者数 | 就職者数 | 就職率 | |||
| 125 | 資格取得有 | 103 | 53 | 43 | 81.1% |
| 資格取得無 | 22 | 11 | 5 | 45.4% | |
【主な資格別 民間就職率】
| 主な資格 | (一人での複数取得含む) | ||
|---|---|---|---|
| 就職希望者数※ | 就職者数 | 就職率 | |
| 司法書士 | 1 | 1 | 100.0% |
| 行政書士 | 1 | 1 | 100.0% |
| 宅地建物取引主任者 | 9 | 8 | 88.8% |
| 2級FP技能士 | 2 | 2 | 100.0% |
| 3級FP技能士 | 4 | 3 | 75.0% |
| 日商簿記検定2級 | 10 | 8 | 80.0% |
| 日商簿記検定3級 | 50 | 40 | 80.0% |
| ビジネス実務法務検定2級検定® | 2 | 2 | 100.0% |
| ビジネス実務法務検定3級試験® | 5 | 5 | 100.0% |
| 秘書検定準1級 | 2 | 2 | 100.0% |
| 秘書検定2級 | 5 | 4 | 80.0% |
【主な資格別 民間就職率】
| 主な資格 | 就職した業種(一人での複数取得含む) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融・保険・ リース・ コンサルタント |
商社・流通・ 販売 |
不動産・ 建設・ 設計 |
教育・人材・ 飲食・ その他 サービス |
情報 サービス (IT) |
製造 | 士業 事務所 |
|
| 司法書士 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 行政書士 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 宅地建物取引主任者 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2・3 級FP技能士 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 日商簿記検定2級 | 1 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 2 |
| 日商簿記検定3級 | 5 | 4 | 12 | 9 | 5 | 3 | 2 |
| 秘書検定準1・2級 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| ビジネス実務法務検定2・3 級試験® | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 |
LEC大学2010年度卒業生の資格取得状況と就職状況を見ると、在学中の資格取得者の就職率(就職希望者数に対する就職者数の割合)は81.1%であり、これは資格を持っていない方の就職率(同上)45.4%に対して約1.8倍となっており、資格取得と就職との間に高い相関があると言えます。また、宅地建物取引主任者の資格取得者が不動産関係に就職するといった明らかな関連性のあるものだけでなく、資格取得者はいずれの業種にもまんべんなく就職を決めており、資格試験に対する意欲が評価されたものと見ることができます。
リーマンショック後、就職戦線での資格の優位性が顕著に!
LEC大学卒業生に見る、新卒採用がリーマンショックの影響を受ける前と後の資格の有無と就職率との関係

| 2007年度・2008年度卒業生数合計 (リーマンショックの影響を受ける前) |
資格有無・人数 | 民間就職 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 就職希望者数 | 就職者数 | 就職率 | |||
| 358 | 資格取得有 | 269 | 167 | 159 | 95.2% |
| 資格取得無 | 89 | 47 | 46 | 97.8% | |
| 2009年度・2010年度卒業生数合計 (リーマンショックの影響を受けた後) |
資格有無・人数 | 民間就職 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 就職希望者数 | 就職者数 | 就職率 | |||
| 376 | 資格取得有 | 269 | 167 | 159 | 95.2% |
| 資格取得無 | 89 | 47 | 46 | 97.8% | |
新卒採用がリーマンショックの影響を受ける前(2007年度・2008年度)は、資格取得状況と就職状況には特段の関連は見られず、いずれも同様に高い就職率となっています。
これは、この時期に企業が新卒採用の規模を大幅に拡大し、完全な売り手市場の中で、資格の有無に関係なく就職が可能な状況であったためと考えられます。しかし、新卒採用がリーマンショックの影響を受けた後(2009年度・2010年度)においては、一転して資格を持っている方の優位性が明らかとなっています。企業が採用に際して他者との差別化を強く求め、より有能な人材を選別する中で、資格の有無が、採用の可否を判断する上での重要な要素となっていることが示されており、今後も厳しい雇用情勢が見込まれる中、この傾向は継続すると考えられます。
- ※LEC大学(LEC東京リーガルマインド大学)は、文部科学大臣の設置認可を受けて2004年4月に開学した我が国初の株式会社立大学です。少子化時代を鑑み諸般の事情により、2009年度より学生募集を停止しております。
- ※1卒業年度の数値は、9月卒業と3月卒業とを合算した数値に基づきます。集計期間2007年9月〜2011年3月。
- ※取得資格としてカウントしたものは、LEC大学在学中に取得したものに限定しており、入学前や卒業後に取得した資格は含まれておりません。
- ※就職率とは、就職希望者数に対する、卒業時の就職者数の割合のことです。
- ※就職状況調査は、本人からの書面による提出の他、メール・電話での聞き取りにより行っております。
LEC大学卒業生 資格・検定取得実績
対象:2006年から2010年までの卒業生650名
<その1> 卒業生の79%が在学中に国家資格・検定試験に合格!
2006年から2010年の卒業生650名のうち516名(79%)が在学中に延べ908の国家資格・検定試験に合格しています。
<その2> 難関資格にも続々と合格しています!
最難関といわれる司法書士の在学中合格者(2名)をはじめ日商簿記1級(6名)・税理士科目別(簿記論3名、財務諸表論2名)・行政書士(8名)・社会保険労務士(2名)・CFP®(2名)・秘書検定1級(3名)・マンション管理士(2名)など難易度の高い資格にも続々と合格しています。
<その3> 目標に向かい就職に役立つ資格にも多数合格しています!
日商簿記3級457名(卒業生の70%)日商簿記2級116名(卒業生の17%、約6人に一人が合格)宅地建物取引主任者63名(卒業生の9%、約11人に一人が合格)をはじめ秘書検定2級38名、2級FP技能士19名、ビジネス実務法務検定試験®3級27名・2級16名などそれぞれの学生が自らの就職に役立つ資格にチャレンジして結果を出しています。
※“ビジネス実務法務検定試験®"は東京商工会議所の登録商標です。
- ※上記数値は、2006年3月1日から2010年9月30日の期間の本学卒業生が在学中に取得・合格した資格・検定を集計したものであり、入学前及び卒業後の資格取得・検定合格は含まれていません。
- ※上記数値のパーセンテージは小数点第1位を切り下げて表示しています。
- ※同一の学生が、複数の資格取得、検定合格をしている場合もあります。
- ※集計日:2011年2月15日