教育プログラム

会計コース[会計論文特化モデル]

主な対象
  • 会計領域を中心に広い知識と実践力を身につけたい方
  • 税理士試験[会計に属する科目]の一部免除申請を志望する方

修了要件

修了要件単位数 44単位以上
年間修得上限単位数 34単位
半期履修申請上限単位数 18単位
[修士論文について]
会計学研究指導を2年間(8単位)履修し、指導教員から必要な研究指導を受け論文を作成し、学内で行う。

カリキュラム

カリキュラム図

★は必修科目です。 必ず修得しなければなりません。

領域・系列 全体 財務会計系 管理会計系 監査系 経営・ファイナンス系 法律系
修了必要単位数 2単位 8単位 2単位 4単位 4単位 8単位

上記28単位の他、以下の必要単位数を修得しなければなりません。

会計系研究指導 8単位
全領域から任意選択 8単位

合計44単位以上

会計・税務実務に対応した論文指導[会計学研究指導]

特色1 会計・税務実務に直結した論文テーマ設定

本学学生は、会計事務所・税理士事務所勤務の税理士志望者が大部分のため、論文テーマについても会計・税務実務との関連性が高いテーマの設定を行っています。税理士試験会計科目免除を勝ち取ることはもちろん、論文を作成することが、職業会計人として職務を遂行する際に有益となることを目的としています。

特色2 論文構成の側面も意識した指導

租税法の論文指導と同じく、第三者の審査に耐えうる質の高い論文を完成させるために、構成と文章の指導も徹底して行っています。論理が明確で、かつわかりやすい文章でまとめられているか。形式面・体裁面がしっかりと整えられているか。形式美は論文審査を受ける上で極めて重要です。この点でLEC 会計大学院は抜きんでた存在となっています。