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入学案内

授業見学会

【<授業見学>いつでも受付中!】LEC会計大学院の授業を体験しませんか?
前日予約でいつでもご案内いたします。―体験無料―

LEC会計大学院では、高度な会計専門職業人を養成することを目的とし、明日の実務に直結する実践的科目を豊富にラインナップしています。より総合的判断力を養うための、複数教員が1つの授業を多角的に指導する<協働授業>形式も積極的に取り入れています。
現在、100名を超える社会人が学んでいるLEC会計大学院。本会計大学院への入学をお考えの皆さん、ぜひ一度、授業の雰囲気をご体験ください!前日までの事前予約で、いつでも教室にご案内いたします。

【オススメ科目(1)】 会計総合事例研究 <隔週土曜日5、6限(16:50〜20:00)>
― 財務会計・管理会計・監査の枠を超えた総合的判断力の養成が、実務での的確な対応につながる ―

<授業の目的>
会計総合事例研究 多くの場合別々の科目として設定されている<財務会計・管理会計・監査>の事例研究を統合し誕生したLEC会計大学院オリジナルの科目。各領域を個別に捉えるのではなく、総合的に捉えることが大きな特徴となっています。限りなく現実の実務に近い形で総合的に捉える訓練を行い、会計専門職業人に求められる高度な論理的思考力(複眼的思考力)の養成を目的としています。本科目の最大の特色は5人の担当教員(主に現役の公認会計士)が、1つのストーリーを題材としながら議論を深めていきます。各教員が履修者を巻き込んで談論風発的に議論を行い、議論を通じて複眼的思考力の養成を行っていきます。
題材として取り上げるのは、多くの話題本で著名な林總教授の『コハダは大トロより、なぜ儲かるのか?』。もちろん著者の林教授も、授業進行の中心となり、議論を進めていきます。

【オススメ科目(2)】 租税法演習指導(修士論文指導)
             <1年次対象:毎週日曜日3限(13:30〜15:00)>

― マイルストーン管理、体系的方法論、チュートリアル指導――
  質の高い論文を限られた時間で無駄なく書き上げるための重層的指導体制 ―

<授業の目的>
租税法演習指導 租税法演習指導では、修士論文の作成を通して、税法の専門知識への一層の理解と、税務上はもちろん世の中の問題の適切な解決に不可欠な論理的思考力の養成を目指します。
1年次においては、履修者が一定水準以上の修士論文を完成するための基礎トレーニングを行います。修士論文の序論の一年以内の完成を到達目標とし、前期に論文とは何かの理解、論文の書き方、文献調査法等の基礎的研究方法論を学習した後、後期は各自の研究テーマと枠組みを確定・明確化するための専門研究に軸足を移し、序論の完成へとつなげます。
2年次には、専門領域別のクラスに分かれて、院生一人ひとりの研究テーマ並びに論文の進捗度に即した指導を行います。論文執筆の進度を常時確認するとともに、重要判例や論点、最新の税制改正にも目を配りつつ個々のテーマに応じた論文構成・表現法について指導・勧告を行います。
以上のプロセスは演習指導委員会によるマイルストーン管理として実行されます。すなわち、論文完成に向けた中間目標を適宜設定し、進捗管理を厳密に行います。このことにより効率的かつ効果的に論文を執筆し完成することができます。履修者には、現行税制の歴史的背景や立法・改正趣旨などへの奥行きある理解と論理的応用力に裏打ちされた強靭な問題解決能力を身につけることが期待されます。

【オススメ科目(3)】 「IFRS研究」 <毎週日曜日1限(9:30〜11:00)>
― IFRS原文を構造的に理解する力を身につけることで、
  今後も変化していく会計基準に対応できる応用力を ―

<授業の目的>
IFRS研究 これからの会計専門職業人には、国内基準だけではなく、IFRSを的確に理解できることが求められます。
本会計大学院では、「IFRS研究(概念フレームワーク)」と「IFRS研究(会計基準)」を開講しています。いずれもIFRS原文を用いて授業を行っています。もちろん授業自体は日本語で行っており、IFRSを解剖する術を共に探求しています。具体的には、IFRS原文を、会計実務・会計理論・言語学(構造的理解)の3つの切り口から丁寧に検討する作業を行っています。更に、IFRSができた背景や理由、IFRSの導入が企業やそれを取り巻く利害関係者の意思決定にどのように影響するのか、授業でのディスカッションを通じて検討しています。それらの作業を通じて、論理的な思考能力を養い、今後も流動的なIFRSに対応できる高度な会計専門職業人の養成を目指しています。
これらIFRSに関する授業は、担当教員が複数で協働授業を実施します。一人は、現役の公認会計士として国内外のクライアントを相手に活躍する会計実務家です。豊富な実務経験に裏打ちされた、説得力に満ちた講義が魅力です。いま一人は、米国の大学院に留学経験のある若手会計学者です。上記二人がオムニバスではなく、毎回協働で授業を実施し、会計実務と会計理論の観点から、IFRSを解剖します。

[ 2011年度時間割・シラバスはこちらをご参照ください ]

[授業見学参加手続]
来校希望日の前日(土日含まず)20:00までに下記へご連絡の上、ご予約をお願いいたします。
<会計大学院事務局 TEL 03-3222-5184 (月)〜(金)9:15〜20:00>
<会計大学院事務局 Eメール accounting@lec.ac.jp>

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

◆個別相談、随時受付中!◆
上記説明会日程の他でも、随時ご相談を承ります!平日は毎日20:00まで受付可能。
ご都合のよい日にお気軽にお立ち寄りください。
(当日、事前に電話にてご一報願います。 / LEC会計大学院事務局 TEL:03-3222-5184)