LEC会計大学院 > 入学案内 > 科目等履修生・聴講生募集案内

100年に1度といわれる未曾有の不況に伴い、各企業は、グローバル経済の中で生き残りをかけた熾烈な戦いを余儀なくされ、公的機関の財務状況もまた厳しい状況になっています。また、雇用環境の悪化に伴い、企業や公的機関で実際に働く方々にとっては、自己の専門性を高めるための学習の機会を得ることが難しい状況となっています。 このような状況を踏まえ、本会計大学院では、従来から実施している「科目等履修生制度」に加えて、2009年度から「聴講生制度」を新設し、本会計大学院が開設する授業科目を1科目から学びたいというニーズに柔軟に対応していくことと致しました。
今後我が国がグローバル経済の中で戦っていくためには、企業や公的機関で実際に働いている人材を強化していくことが重要であることは言うまでもありません。 この点、本会計大学院では、会計(財務会計、管理会計)、監査、経営、ファイナンス、法律の各分野の著名な名誉教授と公認会計士や弁護士などの経験豊富な実務家を教員として招聘し、「枝葉にとらわれない根本的な知識や考え方」(理論)と「変化に対応できる実務能力」(実践力)を修得することを目指しており、かつ授業は平日の夜間と土日を中心に開講しておりますので、企業や公的機関に勤務される人材の強化という観点からも大いに貢献できるものと自負しております。
是非とも、本会計大学院の「科目等履修生制度」または「聴講生制度」を、自己の専門性を高めるための学習の機会の場、あるいは、企業や公的機関の人材強化の場としてご活用下さい。
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聴講生制度は、本会計大学院の正規学生以外の方が、正規学生の学修の支障とならない範囲において、本会計大学院の開設する授業科目の中から特定の科目を聴講することができる制度です。
- 出願資格は、大学を卒業した方を原則としますが、社会人としての勤務経験(パート、アルバイト、派遣社員を含む)を有し、本会計大学院の授業科目を聴講し、自己のキャリアアップを図りたいと希望する方は広く受け入れていきたいと考えています。
- 聴講にあたっては、期末試験を受験し評価を得ることができますが、たとえ評価が合格であっても単位を修得することはできません。
- 施設等の利用につきましては、図書の閲覧、欠席フォロー制度の利用のみ可能です。学割証は発行できませんので予めご了承下さい。
※上記のとおり単位認定はいたしませんので、単位認定が必要な場合は「科目等履修生」に出願してください。
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科目等履修生制度は、本会計大学院の正規学生以外の方が、正規学生の学修の支障とならない範囲において、本会計大学院の開設する授業科目の中から単位の修得を目的として特定の科目を履修することができる制度です。
- 出願資格は、学校教育法が定める大学院入学資格を原則とします。
- 履修にあたっては、正規入学生と同様に期末試験を受験し、学修の評価が合格と判定された場合に当該授業科目の単位を修得できます。
- 施設等の利用につきましては、専用自習室やロッカーの利用を除いて、正規入学生と同様に利用が可能ですが、学割証は発行できませんので予めご了承下さい。 また、正規学生の利用状況等を勘案し、正規学生の学修の支障とならないようであれば、申請により専用自習室やロッカーもご利用いただける場合があります。

