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学習支援体制

担当教員Q&Aシステム

学生が、科目別の担当教員に対して質問できる日時(オフィスアワー)を定期的に設け、各教員が学生からの質問を受け付けます。

クラス担任制度

学生が、教室で担当教員に質問出来なかった場合などに、担任を窓口として教員に質問ができます。担任とは、学生約35人に1人の割合で配置されている職員ですが、学生にとって最も日常的な関わりを持つ身近な存在です。学生から質問を受けた担任は、当該学生と担当教員とをコーディネートする役割を担っています。

キャリアコンサルタント制度

就職・キャリア形成のプロ、キャリアコンサルタントが学生のキャリア形成を指導します。

キャリアコンサルタントは、キャリア形成の指導や求人と求職のマッチングを行う専門家です。
分かりやすくいえば、就職したいと考える人に、望む職業に就くためにはどのようなキャリアを身につけなければならないのかをアドバイスしたり、様々な企業の求人の中から、その人の個性や能力・将来設計などの要素を考慮して、相応しい仕事をアドバイスしたりするのがキャリアコンサルタントです。
本学では、キャリアコンサルタントが、定期的に個別面談を実施し、学生の希望や職業適性等を踏まえて進路選択に関するアドバイスを提供します。

保護者面談

学生・保護者・大学が進路や履修に関する情報を共有します。
保護者面談
本学では、年に2回、定期的に全学生の保護者を対象とした保護者面談を実施しています。保護者会では、保護者の方々に、大学の現状や学生の資格取得状況、就職状況など、様々な大学に関する情報を提供するとともに、担任による保護者の方々との個別面談が行われます。
個別面談では、担任からの学生の現在の出席状況・学習の進捗状況などに関する報告と今後の指導方針に関する説明が行われ、また合わせて保護者の方々からの相談にも応じます。
保護者会通信/成績通知
また、本学では、年に2回、保護者の方々に、学生の出生状況や成績の通知と保護者会通信をお送りし、学生や大学に関するアップトゥーデイトな情報提供を行っています。

履修に関するオリエンテーション

履修を考える適切な時期に学生へのオリエンテーションを実施し、履修に関する理解を深めてもらいます。オリエンテーションでは担当者が、履修に関する説明・解説の他、質疑応答の方法など、教員との面談による履修指導に際しての予備知識を解説します。

履修ガイド

あらかじめ履修指導に関する要綱(履修ガイド)を発行し、それを学生に配布すると共にホームページに掲載するなどして、学生へ周知徹底を行う。ホームページにおける掲示は、学生が、24時間365日、履修指導に関する情報にアクセスでき、興味関心を喚起できる点で、その利便性は高い。履修ガイドには、各講座の単位数や履修申請方法など必要事項を中心に掲載する。

メールサポート

ガイドの配布や面談による相談のほかに、電子メールによる履修相談日の受付も行います。

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